わんわんとにゃんにゃんと…これは…なに!?

みいちゃん1歳2か月になりました。

最近、言葉にならない言葉がだんだん増えてきて、なんとなく「これのことかな?」「ちがった、こっちのことかな?」といった具合に、たどたどしい宇宙後の会話を楽しめるようになってきました。

中でもちゃんと会話が成り立つのは、

アンパンマンをみて「アンパン!」と叫ぶことと、四つ足の動物をみて、「わんわん!!」と叫ぶことです。

時々、(10回に1回くらい?)猫をみて「わんにゃん!」と微妙に正解に近づけてくるのですが、

まあ、犬だろうが猫だろうが、馬だろうがライオンだろうが熊だろうが牛だろうが、たいてい「わんわん!」です。

読み聞かせはパパが担当しています

ところで、我が家の読み聞かせ担当は、最近はもっぱらパパに固定してきました。

そのため、「がちゃ」っと玄関を開ける音が聞こえると、

「パッパーーーーーー!!!」

と歓喜しながら、時に寝床から飛び起きながら(クッ…!!)

そこらへんにあった本をずるずると引きずって玄関までお出迎えにいくみいちゃん。笑

え?わたし?

「父と娘の交流の時間を邪魔しちゃわるいなあ~。」という心からの思いやりから、(え?w)

そんなときは、たいてい部屋に引っ込んで、テレビを見ながら見守っていますw

そんなみいちゃんですが、

先日、パパが本を読んでいた時のこと。

「みいちゃんこれなにー?」「わんわん!」

「こっちはー?」「わんにゃん!」

「そう、にゃんにゃん。じゃあこれはなんでしょー。」

「・・・・ん?!!!」

「これはうさちゃんです。」

「・・・・・・・・・・・・・ん?!?!???!」

「うさちゃ「んんんんん?!!!」

というやり取りをしていました。笑

どうもうまく表現できなくてもどかしいのですが、みいちゃんの心からの「なんだこれは?!」という声が聞こえてきて、大笑い。

おそらく、四つ足なのに、ミミが長くて「わんわん」じゃない何か。と認識したのだと思うのですが、反応が面白くて…。

その後も、しばらく「うさちゃん」を見つめて、難しい顔をしていました。笑

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